【本郷】麺屋鈴春│鶏の旨味、その存在感が炸裂する塩らーめん!’20年9月オープンの新店

管理人的3つの推しポイント!

  • 鶏の濃ゆい存在感がくっきり!こってり系の「塩」が腹に溜まります。「あっさり系で物足りない」とは言わせない一杯ではないかと。
  • 明るく清潔感は充分な店内。窓も大きく開放的でもあり、例えば、女性おひとりでも入りやすいと思われます。
  • 毎週金曜日は、「ブタジマくん」なる限定営業が!二郎系インスパイアのメニューをいただけるようです。

では、オジャマしてみましょう!

東京メトロは、丸ノ内線。本郷三丁目駅から徒歩で5分弱(水道橋や御茶ノ水からでも行けなくはないですが)。2020年9月のオープン以降、クチコミなどで評判が良さそうな故に、個人的に密かにマーク。そして、今回。11月に入って、ようやくの初訪問と相成りました。

結果、当たり!!

まだオープンして間もないこともあって、店内は明るく、清潔感は充分です。窓も大きく開放的な点も入りやすい一因になるのではないでしょうか。

また、座席はカウンター&小テーブル。入口入って右手に券売機がありますので、食券を購入し着席します。

なお、注意点と挙げるとすれば、営業時間でしょうか。夜の営業時間は20時まで(2020年11月4日現在)と、決して遅くまでやっていない点は要注意かと思いました。

さて、肝心のらーめんですが、おそらく2枚看板─ 醤油と塩

基本はこの2本柱で、 味玉やチャーシュー増し等のバリエーションが ラインナップします。また、ご飯ものも複数確認できました。 チャーシュー丼やら、ロース生姜焼丼やら。 ガッツリいきたい方には なんともありがたいのでは、と。

らーめんは麺の量を選べます。1番上「大」だと、400gに。

それでは、いただきます!

今回は、「塩」をいただくことにしました。シンプル故に、お店の個性・実力を体験するのに良きと思ったからであります。

塩味玉らーめん@1,000円

食前、勝手にあっさり系な感じを想像しつつも、 しっかりお腹に溜まる濃ゆい一杯でありました。

その理由は、やはりスープ。 旨味の効いたオイルが 細麺(丸麺ではない)に問答無用に絡みます。あっさり系をイメージしたら全くのお門違いで、、しっかりとした旨味、そして食べ応えを演出してくれていました。 テロッとした円い舌触りは、 終始唇から口の中まで潤してくれますね。

そして、なんだろう。 この香ばしいというか…エグ味でもない。 とにかくじ〜んわりと染み入る出汁の感じに、 惹きつけられた次第です。

ちなみに、卓上にあるお酢をちょいと垂らすと、酸味と調和し、これまた別の旨味が引き出されたような体験を楽しめます。

また、2種のチャーシュー。 「豚」は薄くはありますが、 脂が乗りジューシーなパフォーマンス。ただ、印象に残るのは「鶏」のほうかも。 ほどよい厚みがキープされつつ、 ニュゥッと歯が埋もれ、 素直に裂けていく様が心地良くありました。


その他、穂先メンマに、味玉。 いずれもなくてはならない脇役であり、 高い満足度に一役買っています。

ごちそうさまでした…!!

らーめんには決して詳しい訳ではありません。が、素直においしいと感じる、満足度高めの一杯に出会えたとうれしく思っています。

また、このエリアに美味なお店が増えるのは、 個人的に嬉しい限りです。「本郷」というエリアは、もしかしたら東大なイメージしかないかもしれませんが、結構良きお店と出会えるエリアだったりします。それを少しでもご紹介できれば、と。

▼シチュエーション

  • ソロで夕食
  • 平日19:08頃に訪問
  • 待ち時間ゼロで、食券購入後カウンターへ。

▼アドレス/MAP

〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目26−1 福重ビル

▼関連サイト

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