【亀戸】亀戸餃子 本店│餃子専門店でいただく、スナック感覚の“わんこ”焼き餃子

管理人の推しポイント!

  • 野菜多めの“ぎょうざ = 焼餃子”は、サクッフワッ食感で軽やかに。サイズも割と小ぶりなので、パクパクとリズミカルに消費できます。
  • フードメニューは、その“ぎょうざ”のみ。故に、着席すれば、自動的に一皿目が配膳されます。
  • なお、オーダーは二皿からで、「ストップ」をかけるまで提供されます。
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では、オジャマしてみましょう!

JR亀戸駅から徒歩で2〜3分ほど。非常に人気のある餃子専門店であり、スナック感覚でいただける野菜多めの“ぎょうざ = 焼餃子”のパフォーマンスが非常に秀逸と感じます。

フードメニューは、この“ぎょうざ”のみ。故に、着席したら“自動的に”この一皿目が提供されます。ドリンクのオーダーを告げればOKという感じですね。

なお、店内には2列のストレートなカウンターに加え、小上がり席が有ります。合計32席(お店公式ホームページより)。

ちなみに、ドリンクについて。大小の瓶ビールや、デンキブラン、老酒など、アルコールがラインナップしております。昼飲みOK!

一方で、ライスは置いてませんので、ご注意くださいませ。この点、さすが餃子専門店という感じです。

それでは、いただきます!

老酒@150円

グラスで。ビールでも良かったのですが、コチラを。150円という価格が嬉しいところです。

ぎょうざ(一皿5個)@270円

さて、主演の登場。店内で着席すれば、数秒で一皿目が提供されます。なお、「注文は、おひとり様 二皿から」になりますので、ご留意を。

ぎょうざは軽やかに。まさにスナック感覚です。宇都宮の餃子に慣れ親しんだボクには、これぞ焼き餃子!という印象を受けます。

キャベツのシャキシャキとした食感が際立ち、サクッと香ばしく焼きあがった皮と相まって、心地良く&リズミカルに食べ進められました。生姜&ニンニクの風味は仄かに。甘味が強めにくるのは、玉ねぎのアシストもあるようですね。

お供のタレ。醤油&酢、辣油の3点セットは勿論完備なのですが、特徴的なのは“練りからし”でしょうかね。あらかじめ小皿に盛られています。これがなかなか面白い味わいを演出してくれるかと思いますので、ぜひお試しあれ。

2皿目

一皿目が食べ終わる頃に、やはり“自動的に”二皿目が配膳されます。まったくもってムダのないオペレーションが光ります。

3皿目

三皿目をオーダーすれば、漏れなく“蒸しモヤシ”のサービスにもありつけます。コチラに辣油などを垂らしても良いかもしれません。

ごちそうさまでした!!

約4年半ぶりの訪問だったのですが、ぎょうざの良パフォーマンスは健在。そんなに長い滞在ではありませんでしたが、最後までおいしくいただけ感謝です。

▼利用シチュエーション

  • ソロで昼飲み
  • 平日11:52頃に訪問
  • 待ち時間ほぼゼロで、店内のカウンターへ

営業時間

▼アドレス&マップ

〒136-0071 東京都江東区亀戸5丁目3−3

  • JR総武線/東武亀戸線 亀戸駅北口より 徒歩約2分
  • 東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅5出口より 徒歩約18分

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