【松江】やまいち│松江おでんをお供に、まったりと。宍道湖近くの昭和な呑み食い処

管理人の推しポイント!

  • 昔ながらの呑み食い処。「松江おでん」、「のどぐろ」、「しじみ」とその土地ならではの名物がありつつ、その他料理も侮れぬ。見どころならぬ、食べどころは満載です。
  • 夜の営業は早く16:30〜。また、かなりの人気店のようなので、事前の予約をオススメします。
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では、オジャマしてみましょう!

“古き良き”という言葉がしっくりきます。JR松江駅から徒歩で10分ほど。宍道湖に流れる大橋川の川沿いに構える、昔ながらの飲み食い処です。その外観、フォントの感じなどからも歴史を感じます。

店内で切り盛りするのは、快活な声が気持ちの良い男性。そして、おばあさまがおふたり。関係性は分かりませんが、皆様のアットホームな連携が居心地の良さを演出します。

メニュー札は、レトロな店内に。ただ、お値段は書かれておらず、若干の緊張が走ります……(苦笑)ちなみに、今回のお会計はジャスト4,000円でした。

ちなみに……かなりの人気店のようで、予約ナシで入れないグループ客の方々が結構おられました。幸運にもカウンターに滑り込めたボクは、相当ラッキーだったのかなと。誠に感謝です。

行かれる際には、できれば予約することをオススメします。

それでは、いただきます!

ハイボールでスタート。なお、【のどぐろ(煮付け)】を頂きたかったのですが、ボクの前の方で品切れとなり、、名物は早めにオーダー!ですね。

あじ刺身

開幕、テロッとくる舌触り。良好なパフォーマンスです。生姜でよりさっぱりと。なお、醤油は濃口故にちょこんとだけ。

ぬた

酢味噌のツーンとくる酸味が効いた感じは、もろに好みな味わいでありました。それを受け止めるのは、ほうれん草オンリー。

おでん各種

3種いただきました。卵。豆腐。天ぷら(さつま揚げ)。

ちなみに、“松江おでん”なのですが、お店ごとに特徴があるようですね。味付けも違うらしい……。こちらのおでんは薄味という訳ではなく、しっかりと旨味が染み出た出汁が印象的でした。自分の舌に合い、おいしくいただけた次第。

天ぷら(さつま揚げ)は、ちょうど良い煮込み具合。すり身の旨味が沁み入りました。

豆腐にはほどよい凛々しさが残っていました。卵も安牌ですね。

蟹コロッケ

ソース&ケチャップが掛かっての提供です。ベースとなっているお芋はホクホクと。滑らかな舌触りと言うよりは、そのお芋の食感が前にきますね。素朴で自然な甘味が、おいしく感じます。

そして、蟹肉がゴロッと潜んでおります(写真だと分かりにくいですが…)。

ごちそうさまでした!!

素直に良き酒場でありました(のどぐろの煮付けは食べたかった…注文タイミングをミスりました><)。

お値段設定が分からず、そして少々お値段張るかもしれません。が、美味な料理群と、昭和な雰囲気に心はホッと休まりました。

▼シチュエーション

  • ソロで夕食
  • 平日17:18頃に訪問
  • 待ち時間ゼロで、カウンターへ

▼アドレス/MAP

〒690-0842 島根県松江市東本町4丁目1

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