【神保町】丸香│うどんランチ、間違いなし!長きに渡りキープされる品質にリスペクト

管理人的3つの推しポイント!

  • 「かけ」や「つけ」、「釜たま」なんかを中心に、きっとうんまい讃岐うどんをいただけます。
  • しかも、何年にも渡って高品質をキープ。これはなかなかです。さらに、季節限定メニューの他、新メニューも不定期に追加されます。
  • 天ぷらも要チェック!中でも“ちくわ”は、それだけでバリエーション8種(日替わり)。香川や宇和島などからお取り寄せした品は、旅行したい関東人には嬉しいかも。
▼本文を飛ばしたい方へ……

では、オジャマしてみましょう!

神保町駅から徒歩で5分前後。讃岐うどんの繁盛店は、こんなご時世であっても、店先には入店を待つお客で列が出来ています。初めて足を運んだはいつだったか……。その当時からすでにかなりの行列を作る人気店でしたので、いまだに列を作らせてしまうのは、すごい!と言うか、敬意を持たずにはいられません

お店のオペレーションも、基本は変わりませんね。店外で並んでいる最中にメニューを受け取り、 しばらくするとオーダーを取っていただけます。 入店し着席すると、まもなくしてうどんが到着。 なんとも効率良きものです。

なお、列に並んだ経験しかないので、 並ばない時のオペレーションは分かりません(笑)

それでは、いただきます!

今回も例によって並びましたが、約10分ほど(短い!)。そして、着席してまもなくすると、お目当ての品々が到着します。

釜たま@520円

釜揚げうどんに、香川産の生卵を絡めていただく一杯です。スタンダードなメニューのはず。うどんは“温”状態でホカホカする上に、心地良いむっちり感を纏っています。とは言え、微塵もダレおらず、良好なパフォーマンスと言えるかと思います。

食べているうちに凝固している卵。一方で、ダシ醤油を少しずつ投入。卵による食感・舌触りの変化を感じながら、ダシ醤油によって彩られる旨味の増し増し感。この調和がなんとも美味なパフォーマンスを創出しています。

うんまい!

ちなみに、ダシ醤油はこんな形で提供されます。お好みで調整しながら丼に注いでいきます。ただ、最初はうどんを“素のまま”いただくことをオススメしたいところです。小麦本来の旨味を感じた上で、変化を楽しむのが良きかと思います。

ちくわ天@200円

天ぷらもぜひ!中でもちくわの内容は、日替わりになります。計8種あるようなのですが、この日はスタンダードな【讃岐の焼きちくわ】でした。

せっかくなので、 ちょっとした変わり種を食べたかった気もします。 が、香川のスタンダードは、 関東のスタンダードに非ず。 普段こちらで目にするより竹輪よりも、 芯の空洞がかなり広くなっています。

つまり竹の厚みは薄くなるのですが、 弾力は思ったよりもしっかりと。 衣による食感の抑揚も相まって、 (ほんのりあったかく、ちょいとパリッとしました) 終始おいしく楽しくいただけます。

香川本鷹@30円

塩飽(しわく)諸島の唐辛子だそうで、すごく香りますね、これは。 かじると、凛としたシャープな辛味が突いてきます。 お店のメニューによると、 “どんなうどんにも”合うとのこと。

ちなみに、釜玉と合わせる場合、 あったかさも手伝ってより辛味が増すかも…。 個人的には、冷やかけなんかに ちょっとだけ合わせたくなりました。

ごちそうさまでした!!

過去ログを見返してみたら、前回の訪問は約2年半前でした。 今回いただいた【釜たま】に限っては、実に5年ぶり。

ただ、やっぱりうんまい!今回も満足度高めな食後感で、 この安定感には素直にリスペクトすべきだと感じた次第です。次回はもっと短いインターバルで訪問したいところです。

基本的には昔から変わらぬラインナップ。ただ、カレーが見当たらない。。かつての冬季限定メニューは何処へ…。
げそ天があった頃が懐かしい。たしか震災の不漁で入荷不足になり……心から哀しい限りです。

▼シチュエーション

  • ソロでランチ
  • 平日11:24頃に訪問
  • 10分ほど待って入店。入口に近い長テーブルに着席

▼アドレス/MAP

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目16

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