【浅草】アットホームなレトロ喫茶で頬張る、絶品サンドイッチ!│銀座ブラジル 浅草支店

浅草に構える、心穏やかに過ごせるだろうクラシカルな喫茶店。浅草に在るにも関わらず、店名が「銀座ブラジル」という点が、個人的にちょっとツボだったりします(笑)

とにかく、、下町浅草でアットホームな雰囲気を醸し出すこちら。機会があれば、ぜひサンドイッチを食べていただきたい!ということで、ご紹介したいと思います。

お店の外観

最寄りは、2つの浅草駅 ─東武線&東京メトロ、つくばエクスプレス─ つくばエクスプレスの浅草駅からのほうが若干近いですかね。いずれにしても徒歩5分圏内ですから、「駅近」と言って語弊はないかと思います。

お店は、建物の2階に。開店は朝9:00ということで、朝食・モーニングスポットとしても利用できそうです。

階段を登って、2階へと。お店の入口に消毒液がありますので、どうかもれなく手の消毒をお願いします。

店内。テーブル席へと促されます。

30席は余裕で有りそうです。席の間にパーテーション等の仕切りは無いのですが、個人的に席間は充分に感じた次第です。

また、全席禁煙な点もありがたし、と。

メニュー&オーダー

オーダーは席にて。

お冷をいただきながら、迷いませう(笑)

メニューのトータル数は決して多くないと思うのですが、サンドイッチのバリエーションに悩んでしまうという罠あり。。(自分だけなのか…)

コーヒーフロートとか、今度飲んでみようかな。

そして、各種ドリンクのほかに、かき氷も!個人的に、これは盲点でした(笑)

こちらはセットメニュー。14:00までということで、朝食に加え、お昼にも良さげですかね。

さて、今回ご紹介するのは……

元祖ロースカツサンド@税込1,100円

ハムエッグサンド@税込1,100円

ちなみに、お店には間を開けて2回訪問しました。

ドリンクはいずれもアイスコーヒーをチョイス。

ご対面!!

アイスコーヒー@税込400円

サンドイッチよりも先にサーブされますので、口を潤しながら主演の登場を待ちませう。

適度なほろ苦さを感じながら、すっきりとした余韻が心地良き一杯でありました。量的にも妥当なところでしょうかね。

元祖ロースカツサンド@税込1,100円

見た目にもうれし楽しな4ピース。ボリュームもなかなかにあるんですけどね。ペロッといけちゃうんですよ、これが(笑)

食パンは両面トーストで、特に外側は濃いめな焼き色になっています。

主演のロースカツは分かりやすくジューシー。2枚1セットな仕様が余計にそうさせてくれているものと…。ほんとジュルジュル感と、サクッと焼き上がった食パンの協奏が心地良きです。

ソースはケチャップ系ですかね。軽めで円い酸味が、ロースカツのこの旨味・甘味を引き立てくれます。そして、こまいキャベツの食感もマスト。

1,000円超えという価格設定ですが、その見返りは十二分にあると感じた次第です。

ハムエッグサンド@税込1,100円

この【ハムエッグ】も秀逸でした。胃袋にもキャパがありますから(笑)、オーダーには本当迷ってしまうというのが、正直なところです。

トーストと共に両サイドから玉子を挟むハムは、結構な厚切り!その存在をしっかり主張してくれています。

そして、玉子焼き。白と濃ゆめな橙のコントラストもさながら、ホワホワッとした食感が頬張った時にしっかり効いてきます。

また、キャベツの千切り…微塵切りに近いですかね。こちらもみっちり。ただ、ジャマしないんですよね。マヨが口当たりを滑らかに全体を馴染ませてくれます故、食べやすくありました。

ただ、頬張ってる最中にマヨが滴ってくるので、そこは要注意。着席時におしぼりをいただけますけどね。

ごちそうさまでした!!

おいしいサンドイッチをいただくなら、ぜひ候補にいれていただきたい1軒でした。駅近というところもメリットかなと。

常連さんも居られるようで、訪問した2回ともに、お客さんとお店の方とが親しげに話す会話が耳に入ってきました。とは言え、アウェイ感はないのがすごく良いなと。

写真を撮って良いかどうかお店の方に確認したところ、「こっちの窓際の席のほうがキレイに撮れるかしら?」、「おいしく撮ってね」なんて言葉をかけていただけました。

やっぱ下町良いなぁ〜と。

お店情報

  • 営業時間 9:00-17:00
  • 定休日  水曜
  • 住所   〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目18−2
  • アクセス 
    • 東武浅草駅より徒歩約4分
    • つくばエクスプレス浅草駅より徒歩約2分

おすすめ記事